くだりたい雑記帳

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部内リーグ?

あーなんかこのブログ気付いたら部活のネタばっかりになってる。。。それだけ医卓に関った生活をしてるってことですね。愚痴ったり凹んだりネガティブな事が多いけどまあそれは気にしないことにしましょう。(ポジティブしんきんぐ)

部内リーグなんてものがありました。正確には予備が付きますが自分としては夏休みに入ってしっかり練習して来たことを発揮する機会だったので頑張ってきました。なんとか勝ち越せたけど勝っても内容が悪かったり(負けても良かったりもあるけど)まだまだまだまだ努力が必要です。高校時代にだらけてた分を取り戻さないと!

んでんで今日の練習は暑かった。梅雨ってもう明けたんですか?1週間後までずっと晴れ続きなんですが。大会が2つ控えてますがそれが終われば夏休み。帰省して空を飛んで来ます。あーでも帰ってからの特別講義がだるいなあ。やっぱりネガティブ。。。
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by kazukun0812 | 2006-07-29 17:55

フォア打ち

題をフォア打ちとしながらも中身は合宿のこと書きます。7月に入ってからは5日毎に更新してたのに合宿に行っていたので25になってしまいました。残念。

今年は1年生がわんさか入ってくれたということで以前の合宿場が使えず山中湖畔でやることになりました。夏だというのに少し寒い位で練習するのには最適な環境だったんじゃないかと思います。そのせいか時間が過ぎるのが早く感じたなあ。

僕はそれはそれは真面目になったので(以前から真面目でしたが)合宿はまさに卓球漬けといった感じでした。それで何が出来る様になったのかと言われれば定かではありませんがとにかく少しは上手くなったんじゃないかと思います。

でもそれじゃ淋しいので少し挙げてみると、合宿中僕は恒例のフォア打ちが入らないというスランプ?に突入してしまい練習で当たった方には多大なる迷惑を掛けてしまったのですが後日おまめさんに打って貰った結果異常に力んでいるのが原因だということがわかりました。フォア打ちの時には変に大振りになってしまい力が入りすぎてしまうのでコンパクトに弱く打つことを心掛けたら直りました。おまめさんどうもです。

あと同好会の一年生の方々(けんこー、ぺきん、どんきー、りくーむ)にも色々教わりました。先輩という身分を忘れて積極的に1年生の元へ赴き指導を乞いていた自主練の時間はかなり有意義だったんじゃないかと思います。普段は殆ど話さない1年生とも話す事が出来る様にったしこの点ではいいこと尽くめだったんじゃないでしょうか。弱いけどまた申し込み試合しに行くんでよろしくです。

あとはダブルスの調子が非常にいいです。なんだかわかんないけど頑張って繋いでれば結構な確率で勝てるという感じがするしダブルスの中での自分の役割というのが少しだけど見えて来た気がする。東医体は頑張るけどそれ以降も継続出来るのかが心配です。シングルスはあんまり上手くないし駄目なのかも。バックからは攻めれるんだけどやっぱりフォアがネックです。でも練習めっちゃ頑張ってるしもうちょっと上のとこで試合させてくれてもいいと思うんだけどなあ。もっとドライブ上手くなって主将にアピールするしかないのかなあ。

ってな訳で今日からまた練習です。明後日からは部内リーグも始まって精神的に辛いですがそれが終われば大会があって成果を発揮出来る機会が訪れます。試合だからって緊張せずに力まずにやれれば少しはまともに出来る気がするけどそれはこれからの練習で改善したいと思います。とにかくがんばろーーーーーーーーーーー!
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by kazukun0812 | 2006-07-25 15:00

ぬおー

練習前にちゃっかり更新。

昨日の夜、遂に遂に遂に、スーパージャンパー取りました。

スーパーマリオRPGです。あれって100回が限界なんだね。マニアックでごめんなさいw
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by kazukun0812 | 2006-07-15 16:17

11位

テレビの朝のニュース番組でよく星座占いをやっている。あの占いで一番辛いのは最下位の12位ではなく11位だと思う。何故なら12位にはラッキーカラーとかラッキーパーソンとか何らかの打開策を教えてくれるけど11位には何にもない。12ある星座の中での11位だから結構運悪い感じなのに。占うなら12位だけじゃなくて8位くらいから解決策を提示して欲しいと思うんだけど。最近11位が多い獅子座の嘆きでした。

そういやここんとこ活発に動いてます。風邪が治っていないというのにTDLに行ったり曇り空だというのにプールに入ったり箱根で登山電車に乗ったりとなんだかアクティブに動いてます。あと金銭面でもレゴを衝動買いして組み立てたり分解したり腕時計を買ってしまったりと我乍ら酷い有り様です。まあ夏休み前に解剖頑張ったしいっか。うん。ここで少し弾けてもバチは当たらないハズ。

明日から夏練が始まります。家ではレゴ、外では卓球と10代最後の夏を楽しみたいと思います。今年の夏こそ回り込みをマスターしてやるっ!
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by kazukun0812 | 2006-07-10 23:39

整理-医卓の方々へ-

悩むのが好きな訳じゃない。より良い答えを導き出せると思うから考える。僕が今迄考えてきた軌跡を整理する意味も込めて文字にしたいと思う。医卓の方々、特に新執行部の方々には普段存在感の薄い僕を理解して貰う為にも是非読んで欲しい。

○これまでについて

先日の話し合いで副将として立候補、5人から不信任を受けた。その中には医卓に思い入れがあるとは思えない、という辛辣な意見もあり地の底に突き落とされたかの様なショックを受けた。あまりの衝撃から一時に師匠の家に押し掛け朝まで話を聞いて貰ったり、趣味であるレゴを衝動買いしたり、普段は読まない本に読み耽ったりと自分らしからぬ行動を心掛けて少しでも現実から逃れようとしている自分がいた。

以前の記事にも書いたがM2のミーティングの時までも執行部については自分なりに色々考えていた。ただそれ以降も解剖に追われつつ頭の中は執行部の事で一杯で、これは飽くまで主観的な意見だが誰よりも思案を重ねていたのではないかと思う。ミーティングの時にメンバー次第とか言っていたのは自分でも悪いことだと思っていて、口に出しながらもこれでは良くないと思い葛藤があったのは事実だ。ただあの時点では自分勝手な事とはわかっていても苦手な人と一緒に2年間の責務を果たせる自信がなかった。頭の中では悪い事と分かっていたのに口に出してしまったことは一重に僕自身に責任感が足りなかった所以だと思う。

だが今は違う。今は匿名によるアンケートの下選出された人は皆の意見だと思い、誰が選出されようとも強力して一丸となって使命を果たして行こうと決意している。周囲の状況に拘らず自分の役目を全うしようという心境にミーティング以降の思案で至れたのだ。全てにおいて前向きに、医卓の未来だけを考えて晴れた気持ちで臨んだ先日の話し合いだっただけに思いもよらぬ批判意見にはショックを隠し切れなかった。匿名であるが故に尚更悔しかった。話し合い中も誰とも喋れずただ黙って下を向き今までの自分について自問自答していた。

項垂れ辛さを隠すのにも耐え切れずに師匠の家に行き思う事を全て打ち明けた。話し始めた途端涙が止まらなくなったがそれでも言いたいことは尽きなかった。執行部のこと、自分のこと、卓球のこと、これからのこと、全ては今から出来るだけ書こうと思っているが何を話したかは詳しく憶えていない。しかし師匠は黙って聞き入ってくれ朝までどうしようもない僕に付き合ってくれた。本当にありがとう。

アンケートに意見はたった一人の意見だ、師匠はそう言って励ましてくれた。確かにそうかもしれない。だが僕にしてみればこれまで医卓で1年間を共にしてきた同級である2年生から練習態度、言動、思い入れに至るまで僕の全てを否定する様な発言を出来る人が一人でもいたことが信じられないというか悔しかった。自分は何なんだろうと思った。少なくともこの人は僕のことを全否定していて医卓にいない事を望んでいるのだろうかと思うと果てしのない虚無感に襲われた。

この記事を書いている現時点において僕は執行部を続けていく自信はない。2年間の期間を全う出来ないからには誰かに代わって貰った方がいいんじゃないかとも思っている。だが今はまだ最初に述べた通り考えに考える時期だ。代替わりして執行部の一員としての仕事が始まる前に少しでも前向きな自分に変わっていけたらと願うばかりである。

○執行部について

僕は執行部はどんな時も互いに信頼し合っていなければならないと思う。これは当然のことだが一番大事なことだ。まして1、2年生が大人数いるという大所帯となった今の医卓においてはそれを統括する執行部の存在意義は更に大きなものになる。その中で執行部は部活全体に影響し振る舞い次第では医卓を良くも悪くも容易に変化させ得るものだと思っている。その執行部に入るからには多大な責任感と意思を持って入らねばならないと自負している。

上記の通り、M2ミーティングの段階では僕にその資格はなかった。それなのに立候補してしまった自分は不徳の至る所だが、今の自分にはその資格があると思っている。思い入れなら誰にも負けない、これからは今迄見せなかった行動力を示して批判者の意見を覆してみせる、誰も批判出来ない様な平和的な手段で。

執行部のメンバーは信頼し合わなければならない。勿論、2年間という長期間の間には大小は問わず衝突は避けられないだろう。だがそんな中で、対立を恐れ各自の意見が充分に主張出来ない執行部では話し合いの意味を逸してしまう。いい意味でぶつかり合いを恐れることなく自由に討論出来る場が理想であると思う。その為には信頼が不可欠である。その信頼を生み出す為に早い段階でのお互いの理解が必要だ。今こうして心境を綴っているのはその為でもある。

○卓球について

これは話さなくていいかと思ったが一人の部員として頭の片隅に置いておいて欲しいから書くことにする。僕が卓球を始めたのは中学に入ってからのことだ。それまで僕は運動が出来なくて昼休みも教室に籠っている様な所謂文化系の人間でなんか駄目な感じだった。中学に入り今までの自分を誰も知らない世界に入ったことを絶好の機会に何か運動をしようと思い、それでも自分の能力を弁えていた僕は比較的運動量の少なそうな卓球を選んだ。なんとも不純な動機である。

しかし卓球を始めてからというもの僕は気付かない内にその面白さに没頭していった。特別上手いという訳ではなかったが自分なりに小さな目標を見付け、それを着実に達成して自分を磨いていける卓球が好きになった。取り分け僕の場合、元々運動神経が良くないこともわかっていたから人並みに出来るだけでも満足だったのでより一層個々の技術習得の際の達成感は大きかった。知っての通り僕は訳あって中学だけで部活を辞めてしまったが大学に入ってすぐに卓球部にコンタクトを取ったのも卓球をしたいという意思がずっと眠っていたからである。

大学に入ってからというもの、僕は基本中の基本であるグリップの修正を余儀なくされた。僕は昔からフォアよりもバックが得意で攻撃もバックフリックが中心、フォアに来たボールも多少無理してでもバックで打ってしまう様な変則的な卓球をしていた。そのせいかグリップはおかしくバック重視の人差し指を立てた1本差し打法になってしまっていた。しかしこれだと左右に振られた時にいちいちグリップを微調整していて間に合わない。よって僕は両者の中間の握り方に統一してサーブも入らない正に1からのスタートを大学で切ったのである。

昔ついた悪い癖を取り除く為に新グリップで練習を始めてから数ヶ月、始めてフォアが打てる様になったと感じた。今迄はフォア打ちの時は相手の速度を利用してただ返していただけだったが今は自分から球速をつけられるようになった。同時に以前に比べれば格段にフォアが安定したと思う。これは当初の僕を知っている方ならすぐにわかると思う。とはいえ、現段階でも相変わらず腰は高いし前傾にはなれないし大振りだしで改善点は山の様にあるのだが。

今はどうかというと、ドライブの練習をしている。これは1年の後半から卓球の上手な先輩に教えて貰いながらずっと続けているものだが一向に上達が見られない。詳しく言うとフォアでの回り込んでのドライブの練習である。だがこの回り込みが難しい。試合などで華麗に回り込んでいる選手を見ると食い入る様に見てしまう。ただこれについても僕は飲み込みが悪いせいで上達が悪い。いつまでたっても脚がもたついてしまうし膝を曲げしっかりと腰を落として溜めてからのドライブが出来ない。練習あるのみである。

あと、そうは見えないかもしれないが僕は繋ぐ卓球を目指している。理想とする形は角度打ちや早いドライブなどでパシッと決めてしまう様な卓球ではなく、しっかりとボールを擦って回転をかけ多少ループっぽいドライブを自分から仕掛けて流れを変え浮いたチャンスボールをしっかり決めるというものである。レシーブとか3球目で決めるっていう早い展開の卓球は向いていない様だ。それよりはしっかりとラリーをして相手を左右に振るなり回転に緩急をつけて翻弄する卓球が好きだ。

しかしそんな卓球を目指すにあたって、今は3球目をしっかり入れるという課題に取り組んでいる。3球目が入らないことには続き様がないし、こちらの展開にも持っていけない。サーブを出して球がフォア側に来たら飛び付いてドライブ、バックに来たら出来る限り回り込んでドライブという練習をしているがどちらに来るかわかっていないと脚がもたついてしっかりと球を捉えられず失敗してしまう。特にバックに来た時はバックフリックで確実に返そうと思って一瞬迷いが生じて振り遅れてしまう場合が多く結果として失敗するケースが多い。だがいくら失敗しても練習するしかない。

そんな目標を掲げる僕は前述の通り自分を磨く卓球が好きだ。だが今の医卓には僕にとって正直少し悩ましい点がある。僕は心から卓球が好きで色んな人と打ちたいと思っている。相手が自分より上手ければ打つことで色んなことを学べて技術向上に繋がるし、例え格下でも学ぶべき事は沢山ある。これは自分の中で生じている矛盾の1つでもあるのだが、僕は楽しんで卓球をしたいタイプだ。だから色んな人と打ちたいと思っている。でも強くならないと強い人と打つ機会はなかなか得られなくて、その機会を得る為に練習している気がする。

本当は自分の中で掲げた小さな目標を達成していければいいのに強い人と打つ為に自分も強くならなければと本来の目標を見失っている気がするのだ。先日現主将が夏休みの練習は東医体の為にありますって言ってたけど、僕にとっては大会前であろうとなかろうと一回一回の練習の重さは時期を問わず一緒で、毎回目標達成の為に邁進しているのには変わりはない。大会で優勝することばかりをスローガンにするのはすこし疑問がある。ただその優勝という目標が僕にとっての小さな目標と同じ位置にあるのならいいのだが。

医卓には大会に出て優勝する為にひたすら強くなりたい人から僕の様に自分を磨きたい人、延いては楽しんで卓球したい人まで本当に色んなタイプの人がいると思う。モチベーションという便利な言葉があるが、これは各自が決めることであって決して他人が介入してはならないことだと思う。卓球に対して色んな考えを持った人がいるけれど皆卓球が好きなのには変わりはないのだから部員それぞれのやる気を最大限に引き出せる、そんな医卓が理想的ではないだろうか。

○自分について

自分はとてつもなく弱い。出来る事といえば考えることくらいで他には何の取り得もない。自己中心的で常に孤独、疎外感、劣等感を感じている。人と関わるなら、広く浅くではなく狭くてもいいから深く関わりたい。俗に言う上辺だけの付き合いが許せない。そして信頼出来る相手とは互いに信じ合い、評価し合える様な関係を築きたいと思っている。でも人付き合いが苦手だ。

また自分に全くといっていい程自信がないからなのかはわからないが異常に他人から嫌われるのを恐れている。全ての人から好かれるなんて無理だってわかってるのに少しでも嫌われてるのがわかるとすぐにどん底まで落ち込んで自分の欠点を探し始める。自分と合わないと思う人からは好かれたいとは思わないがそれでも嫌われたくはない。自分でも客観的に物事が見詰められてて何が悪いってのは分かってるんだけど直せない。悪く考えすぎだってのはわかってるのに直せない。幼少期に虐待を受けていたから心の病気なのかも知れないけどそれは言い訳にしたくない。

○彼女について

僕にも彼女がいる。こんな僕に付き合ってくれている彼女を本当に大切に思う。初めは不釣り合いな関係などと揶揄されながらも1年が過ぎ、昔はなかなか意思疎通が図れなかった彼女も徐々に心を開いてくれ、今では平等で相手を理解し支え合える関係になれたと思う。長い付き合いになると思うがこれからも互いに心から信じ合える関係を築いていきたいと思っている。

○医卓について

医卓は好きです。今年で2年目だけどその中でも主将が変わり雰囲気が変わって今年一年生が沢山入ってまた雰囲気が変わったけどずっと変わらず好きだ。なんというか、厳しさがありつつもだらけることなく皆が伸び伸びしてるのが好き。そんな独特の雰囲気をこれからも守って行けたらなあと思う。また、先輩や同級生、後輩を見てもみな思慮深い尊敬出来る人ばかりだしその一員として大学生活を送れることを嬉しく、誇りに思う。

○これからについて

これからについては正直まだわからない。ここまで書き上げて大分気持ちの整理にはなったものの未だに自分が置かれている逆境への対処法は思い付かないし、また執行部として2年間医卓を引っ張っていく自信もない。これからどんどん人数が増え全体に目を配るのが更に困難になりつつある状況の中では尚更である。

しかし例えどんなに辛い未来が待ち受けていようとも、僕はそれを乗り越えなければならない。副将に立候補して執行部に加わる事を切っ掛けに卓球に精進し部活にも貢献して次の代替わりの時にやってよかったと思えることを願いたい。いつかこの記事を読み返した時にこんなこともあったなあと笑い話に出来る様な自分になりたい。その為にも今はもっと考えよう。
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by kazukun0812 | 2006-07-05 23:18