くだりたい雑記帳

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Re:夏休み

今日で最後ということで簡単に夏休みの復習を。

夏休みになってから7月の間はひたすら卓球卓球卓球!練習も全出席でめっちゃ集中してました。でも肝心の技術はというといまいち上がらず(というより下がったかも)医歯薬、東医体ではなんと1勝も出来ずに終了。ダブルスは調子良かったのにほんと残念です。

んで卓球練習したいなあと思いながら帰省。翌日は買出しに出掛け翌々日にはすぐにイタリアに出発。日頃の超夜型生活のお蔭で時差ボケはなく元気に観光名所をぐるぐる廻り、へとへとに疲れて帰国。もう一回行くぞと強く心に誓いました。

次の日からは4日連続で旧友に会いに出掛け、少し遊んだり昔の話や今の話をまったり話して過ごしました。変わってたり変わってなかったり、新たな繋がりが発見されたりといい意味で驚きの連続、あっと言う間に帰筑の日に。GFの運転により首都高と常磐道を撃破、無事に筑波に帰って来ました。その後は・・・前の記事にある通りです。

そうそう、長々と旅行していたイタリアについてはまた後日書いてみることにします。今は発熱と嘔吐がおさまることを祈るだけです(+_+)それでは。
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by kazukun0812 | 2006-08-31 23:49

40℃

熱が一向に下がらない。解熱剤を飲めば一瞬は平熱に近付くもののまた体温が急激に上昇しそれに伴う激しい全身性の震え、頭痛、嘔吐感、倦怠感に襲われる。人間体温が40℃になると意思の疎通でさえ難しい。近くにいるのにほんと悲しい。でも近くにいなければ。

アデノウイルス感染症。通常罹患年齢は幼児に限られるのだが何故か発症。一般に抗生物質は効かず病院へ行っても文字通り対症療法しかして貰えず。潜伏期間は約一週間だからもうじき僕も発症するのだろうけれど治るまでは絶対に倒れない。

ここんとこ嫌な事が重なってます。執行部関係の悩み、彼女の体調不良、家族との不仲・・・やけになって時計4本買いました。いいよねこれくらい。また気持ちを入れ替えてみます。
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by kazukun0812 | 2006-08-31 04:13

帰宅

今帰って来ました。
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by kazukun0812 | 2006-08-22 21:55

液体爆弾

実は明日から母親と二人で旅行に行くことになってます。行き先が決まったのは最近ですが旅行に行くということは大学に入った頃から決まっていて、たまたま今年の夏になったという訳です。んでそれに先立って荷造りをしていたんですが、、、
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こんなものをトランクに入れなければならなくなりました。見ての通り液体爆弾です。旅先で色々と荷物を減らす為にシャンプー、リンス、ボディーソープを調味料とかを入れる小さな容器に小分けにして持って行こうと思って作ったのですが出来上がってビニール袋に入れてみるとなんともまあそれっぽい。

夫々の容器には色の違う液体が入っていて、因みにシャンプーの容器にはK①、リンスにはK②、ボディーソープにはB①と書いてあります。これって・・・今話題の液体爆弾(しかもちゃっかり2液式)を再現したのかという程それっぽい出来映えになっていいます。空港のチェックで引っ掛かることは必至ですが万が一にでもテロリストと間違えられたらどうしよ・・・その場で取り出してシャンプーすればいいのかなあw

ぁ、関係ないけど今日で二十歳になりました。大人にならなきゃいかんですね。
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by kazukun0812 | 2006-08-12 04:49

東医体

男子優勝女子4位でした。ほんとに凄かった。男子は決勝でも相手を圧倒していて(相手もイン杯出てたりでかなり強かったのだが)なんとシングルスは全勝だった。やっぱりあそこまで強いと見ていて気持ちがいいです^^;女子も接戦を繰り広げベスト4入り。団体戦はほんとにみんなが頑張った感じがしてとてもよかった。

個人はダブルスもシングルスも初戦で負けてしまった。ダブルスは多少当たりが悪かったというもののシングルスは酷かった。応援してくれていた皆さん本当にすみませんでした。ダブルスシングルスを通して表と粒高にやられた気がするけど次の大会までにはもっともっと練習して強くなってやる。同好会に行って試合経験ももっと積んで緊張しない様になってやる。ポコポコに負けた分学ぶ面も多い筈、結果は悪くとも前向きに行きます。

反省点・・・今回の大会は最近好調でやっと息が合ってきたダブルスの実力を試すいい機会だと思っていたのにあっさり負けてしまったので(全日本医歯薬でも全敗だったのも加担して)最後のシングルスに賭ける気持ちが大きくなり過ぎて気合が入りすぎていて勝てると思っていた相手にセットを取られてから動揺して全く自分の卓球が出来なかったこと。試合を中断してでも自分を見詰め直すべきだった。あとナックルサーブに対するレシーブが甘くなってしまったこと。シングルスにおける極度の緊張。あと1年生に対する指導が行き届かなかったこと。ほんと、勝てる相手にしっかり勝つことって難しい。

良かった点・・・ダブルスの試合でフォアが結構入って得点することが出来たこと。あと厳しい局面でもちゃんと繋げたこと。応援で大きな声が出せる様になったこと。何より気持ちを込められる様になったこと。もう応援では誰にもひけをとりません。次の大会に向けてやる気が大きくなったこと。

以上(まだまだ書きたいことはあるけど)を忘れずにきちんとこれからに活かして行きたい。まだ東医体は終わってません。最後は笑って帰れる様に残り2日間応援しまくるよーーー!!!特に今年最後の6年生は全員がこの東医体に最高の状態で臨んでると思うから実力以上に力を出し切って頑張って欲しいです(*^_^*)そろそろ寝なきゃ。
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by kazukun0812 | 2006-08-09 03:19

孤独感

先日の深夜、3時過ぎまで一部の2年生で話し合いがあった。内容は執行部について。もうこれまで何回話し合ってきたか知れないけど、各自が精一杯考え思案しあぐねてきた結果を今一度打ち明け合い、それぞれの意見から新執行部の人選に至る迄をもい一度再検討しようというのが狙いだった。

話し合いでは、こう、色んなことを話した。というか話してしまったと言った方が適切なのかも知れない。要するに、僕は僕の考えている以上に自分を周囲に理解して貰うことが苦手らしい。今振り返れば数人でもいいから集まって客観的な意見を聞けたあの話し合いは大きな収穫だったと思う。

前にも書いたが僕は晩熟で基本的に自分に自信がなく常に孤独感に苛まれていて・・・とにかく何も取り柄がないというイメージを持ってしまっている。ネガティブになるのはよくないとはわかっていながらも思案を始めると悪い方悪い方へと頭が向いてしまい最後はそれこそ鬱状態になって不貞寝してしまうという場合が多い。矛盾、の一言で僕は片付けれられてしまうのではないかと思う程である。

執行部の話し合いをしていて、主将が皆の僕に対する理解度が違うことを問題点に挙げてくれたけど、その原因は僕が大人数の前だとあまり意見が言えない(というより発言の機を上手く掴めない)からなんだけど、その原因は将に性格に所以するのだと思う。僕のこの晩熟な性格を決定した要因については触れたくないが、それが原因で僕が執行部に入りたいと思っているのではないかという懸念も発見された。

実際、僕は元々持ち合わせている孤独感故に自分の存在意義を探しながら生きている。自分は最低な生き物だと卑下しながらも心の片隅で誰かに必要とされたい求めて欲しいと願っている自分がいて、そんな矛盾した考えを持っている自分が益々嫌いになって・・・という悪循環を繰り返しているのだがこれが医卓での自分にも当て嵌まる。

今の医卓において僕の存在意義って何なんだろうか、とよく考える。僕は決して卓球が強い訳じゃない。かといって飲み会で弾けて皆を楽しませられる訳でもない。普段だって基本大人しい方で、部活に参加していても(極論部活以外でもそうだが)僕がいなくなっても医卓は今迄通り楽しく回っていくんだろうなぁ、僕は本当にいてもいなくてもいい存在なんだなぁとわかっていながらも自分の首を絞める様な考えが頭に浮かぶ。

殊に彼女と付き合い出してからというもの、M2の男友達との交流はがくっと減り、外に出てはいるけど気分は引き籠りみたいな時期が続いている。遊びに誘われなくてもそれは彼女がいるからだと思い、飲み会に誘われなくてもそれは僕がお酒が飲めないからだと思う。でも少し経つとただ単に自分を慰めているだけ、自分は一人なんだというやりきれぬ孤独感を紛らわせているだけだと気付いてまた落ち込んでしまう。

こういった事実を踏まえると、僕が副将になりたいと立候補したのは執行部として少しでも医卓に関わって陰で医卓を支えているという役割に自分の存在意義を見出したいからなのかも知れない。それは話し合いで話題に上るまで自分では気付いていなかったけれど、仮にそうだとしても僕は副将としてやって行きたいと思う。立候補した理由は主将を2年間支えて行きたいと思ったからだ。これは変わらない。

ただ今不安に思っていることは、どうやって自分を周囲に伝えていくかということだ。昔は執行部に入るとしても執行部の中の一人にでもわかって貰えればいいと安易な考えを持っていたが、どんな話題でも腹を割って話せなければならない執行部においては必ずや全員の理解が必要で、信頼はその理解の上に芽生えてくると今は思っている。そしてどれだけ時間を掛けてでもゆくゆくは医卓全員に僕の、執行部の考え、意志が伝わったらいいなと思う。
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by kazukun0812 | 2006-08-05 08:54

全日本医歯薬!!

はい、終了して帰って来ました、結果は全敗です。ってか昨日危惧した通り1試合しか出来ず帰宅となりました。悲しいです。

今日だけに限って言えば、会場に着いてすぐにコールがかかり試合開始。いつもの焦りっぷり全開で早々に2セット取られこれはやばいとゆっくり考える。バックサーブから得意の横と横上混ぜつつ出したら少し効いてなんとか2セット奪取。最終セットは相手も慣れて来て1点取っては取られの繰り返しで結局deuceに。これは取らなくちゃと思って慎重になり過ぎてつっついている内に打たれて必死のブロックも虚しく12-14。

今大会ではシングルス3回ダブルス2回(これでも僕にしたらいっぱい出来た方)を戦ったけどその内なんと3回がフルセットdeuceの末に負けという状態。所謂メンタル面というかそういうのが不味いと改めて実感した。かといってどう解決したらいいのかはわからないけど、例えばdeuceになってしまったらとにかくミスをしない様に、自爆するのが一番勿体無いという意識が働いてとにかくつっついてしまう。それがよくない。

でも新たな発見もあった。試合を見ていて(表マンの試合)すっごく展開が速い人がいたんだけど、その人はとっても積極的な人だった。表らしくピシパシ打つんだけど入る率は5割程。半分しか入らないのによく打つなあと思っていたらその内決まりだして3セット目には驚く程角度打ちが決まって相手を圧倒していた。試合を見る限りその人は決まる決まらないに拘らずどんどん攻めることしか考えていない様だった。

うーん、サーブを出すテンポが早いってのは攻める立場なら積極性をアピール出来るし何より相手に身構える時間を与えないから効果的なのかもしれない。時に上記の場合はそれがいい方向に働いていたんだと思う。でも僕は試合の時はいつも焦っていてミスをすると次取り戻そうとして間をおかずに中途半端な姿勢ですぐサーブを出してしまったり適当にレシーブしたりして連続失点しがちだ。なんとかこの傾向をいい方向に向けれないかなあ。

あと競っている時、絶対に落とせない時程攻めなければならないのかもしれない。自分から攻撃の起点を見出せないというのは僕の卓球史上ずっと続いている問題だがそれが相俟って特に需要な局面では慎重になって(ヒヨって)つっつき、それを察知した相手に打たれてジエンドという流れが非常に多い。今回の大会はこのパターンが目立った大会だった。

ダブルスに関しては最近調子が良く、大きなことを言う様だけれど当たりによってはベスト16くらいは狙えるんじゃないかと思っていただけに、初戦での敗退はショックだった。実力的にはこちらが上で、試合でヒヨっている自分とどっこいどっこいという感じだったが(それは相手にも言えることだが)それだけにミスったらどうしよ、と思っていつも以上に力んでただ繋ぐだけ、その動作が出来なかった。相方のパパさんには本当に申し訳無く思っていますm(__)m

シングルスではフォア打ちを意識し過ぎてチャンスが訪れるとまだまだ未完成なフォアをどんどん振ってしまい、得意としているバックを忘れてドライブはならずともフリックで変化をつけることを怠ってしまった。普段振れないフォアで多少なりとも得点出来たことは評価してもいいと思うが自分の卓球を見失ってしまった今回には不甲斐無さが残る。要練習です。

全体を通してはやっぱり慢性的な腕の力みが取れなかったこと、それによるドライブの失敗、精神面、サーブの配球、ナックルサーブに対するレシーブが課題だと思う。東医体を目の前にしてこんなに課題が見付かってもうどうしようも無い気がするけど練習する時間がない分色々考えて夏の目標である東医体に備えようと思う。今回は飽くまで通過点、長いスパンで自分の卓球を確立して行けばいい。

部活全体としては女子は優勝、ダブルスも優勝と輝かしい戦績を残し、男子もシングルスでかなり頑張っている人がいてとてもいい刺激になった。周囲が目に見えて成長して強くなっているのを目の当たりにすると運動神経、センス共に欠如している自分は益々練習に励まなければと思う。2学期からは同好会にも頑張って顔を出して少しでも差を縮めなければ!
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by kazukun0812 | 2006-08-02 23:19

全日本医歯薬!

今帰って来た。市川まで車で2時間弱。結果は全敗。。。

明日こそは!!!!!

でも初戦で負けて1試合しか出来なかったらどうしよ。。。。。。。
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by kazukun0812 | 2006-08-01 23:46