くだりたい雑記帳

<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

完食

今日ウエストハウスで久し振りの完食を達成しました。

合宿も無事終わり一息つこうってことで外食してみたんだけど、メニュー見たらなんとミートソース以外に食べれるものがない。苦肉の策としてハイリスクなハンバーグを注文。恐る恐る食べてみると、なんとフラガと違って荒挽きじゃなくて食べれるという奇跡。おまけに値段も手頃?でとってもお得。ランチは更に安いみたいなので部活後の新たなレパートリーになるんじゃないかと思った。

そういえば合宿の昼御飯で牛丼出たなあ。脂身が多くて結局肉は周囲の振り撒き玉葱丼にして食べたっけ。でも今回の発見でタンパク質の供給源が見付かったのでもう少し健康な生活が送れそう。明日からも部活あるけど肉食べて乗り切ろっ!!!
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-23 22:57

らけ

久し振りに部活。

GGMの入院関連で実家でドライバーをやっていたせいでなかなか帰れなかったけど、やっと一段落?ついて部活にやって来ました。肝心の卓球はというと、ブランク明けにしてはブロックとか結構出来てるかなーって思ってたけど最後のダブルスでは撃沈。

何が悪いって力んでポカーってやっちゃうのが×。力んでる時は何よりストップが入らなくなる。それがレシーブミスに繋がりミスを取り戻そうと更に力むっていう悪循環。これから一ヶ月、またリハビリが始まったらバタバタするけど出来るだけ練習して遅れを取り戻そうと思います。

とにかくダブルスでは迷惑を掛けない様に!!!っていうか引っ張っていくつもりで!!!
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-18 01:12

入院ラッシュ

ここんとこ身内の入院が続いてます。

思い返せば、3月のGMの入院から6月の母方GGMの入院、そして今回7月の父方GGMの入院と1ヶ月に1人のペースで入院っていう…

GGMの場合は人工膝関節置換手術TKAなので直接的には命の心配はないんですが、やっぱり手術ってなるとDICとか塞栓症とか致命的な合併症の可能性も否定出来ないので心配です。6月の術後のGGMの膝が外側に曲がっているっていうから尚更心配です。

はあ、帰省はしているけど入院退院その後のリハビリで中々落ち着かないなあ。。。
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-10 22:45

ナンバ歩き

タイトルを見てビビッと来るのが普通なのかはわからないが、深夜番組でちょっと面白いのを見付けたので報告まで。

ナンバ歩きとは、昔に着物が乱れない様に考えられたもので、腕を振らない点が特徴的な歩き方だ。なんとこれが疲れない歩き方だというから面白い。

通常の歩行では、踏み出した脚とは反対側の腕を後ろに振ることで重心を中心に保ちバランスを取っているが、これでは前に進もうとする力も腕が吸収してしまうので効率が悪い。

一方、ナンバ歩きでは大きく腕を振らず、出した脚と同側の腕を少し前に出して、幽霊が歩く様な感じで進んでいく。これなら重心は常に身体の前方にあり、後退させる要素がないので実に効率がいい。

この歩き方を駆使して、江戸時代の飛脚は実に一日に200㌔を踏破したのだとか。僕もテレビを見てからすぐに実践したのだが、最初にやや腕の振りに違和感を覚えるものの、なるほど疲れずスタスタ歩ける。この効果を一番実感したのが階段で、誰かに引っ張って貰っている様な感覚になるのには驚いた。

このナンバ歩き、その効果の代償か怪しく見えるのでやるならひとりの時に(゜-゜)
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-07 04:35

未来へのネガティブ

今日、HIVの抗体検査に行って来た。

直接の動機はただ不安になったからと言えば片付いてしまうが、決して何か思い当たる疑わしい行為があった訳ではない。先日STDについての講義があり、改めて感染症の恐ろしさを目の当たりにしてから、自分で文献を漁ったりネットで情報を集めたりしてまずは知識を深めた。しかし時間が経つに連れ、他人事だと思って時間を費やしている自分はどうなんだと思い、そう思ったと思ったら皮肉にもHIVに対する恐怖心が先行している自分に気付いた。

HIVとはHuman Immunodificiency Virus、名前の通りヒト免疫不全ウイルスのことで感染すると5~10年の潜伏期間をおいて徐々に免疫機構が減退し、日和見感染症などを呈してAIDSを発症する疾患である。日本においては薬害エイズで話題になったが、現在では医学の進歩により早期発見と先進医療によってかなり発症を遅らせることが可能になっている。しかしまだまだAIDSに対する偏見は強いのが現状ではないだろうか。

今回検査を受けたのは保健所である。保健所ではなんと無料、匿名で検査が実施されている。予め電話で予約を入れ、指定された日時(ただ短く朝早いのがシビア)に行けば誰でも検査を受けることが出来る。入口には番号札があり順番に呼ばれ診察室に入る。そこで医師から検査の流れについての簡単な説明があり、是非についての最終確認がされ、処置室にて採血となる。その後即日検査の場合は約1時間で、通常検査の場合は1週間でスクリーニングの検査が出る。これで陰性なら感染なし、陽性ならPCRなどを用いた精密検査を行うといった流れだ。

前日まで検査を受けるか悩みに悩んだ。検査を受けなければもし陽性だったときの絶望は回避出来る、でもこれからずっと感染を否定出来ずに陰鬱な日々を送らなければならない。検査を受ければ、陰性なら不安は一瞬で払拭されるが陽性だった時のショックを自分は受け止められるだろうか、自殺してしまうんじゃないかと思ったりもした。

しかし仮に感染していたとして、検査を受けずにこのまま過ごして感染に気付かない内に発症するより受けて早期から治療を受けた方がいい、感染していなかったとしても心に暗雲を広げた儘これからを過ごすのはいけないと思った。そして何より、検査を受けないということは、こんな自分に関わってくれている人達、これからの未来への責任を放棄することだという考えが僕の背中を押した。

当日の朝は前日明け方まで起きていたというのに目覚めが良く、運転中もパッチリしていた。保健所に着き、番号札を取って呼ばれるまで待ち、採血を終えて出て来るまでは早かった。ただここからの1時間が相当に長く感じられた。何もしていないと不安が頭を擡げて絶えられなくなるので、目の前の棚に置いてあった本を手に取った。それは実際のHIV感染者の方の手記で、AIDSの世界での現状、日本での現状、感染までの経緯、診断からの日々などを生々しく綴ったものだったが、知らず知らずの内に自分に照らし合わせて読んでいて、かなり勇気付けられた。300頁くらいあったが読み終え、後はひたすら遠くを見詰めていたと思う。

自分の番号が呼ばれる。心なしか医師の顔つきが神妙そうな気がして僕の不安を駆り立てた。置いてあるのは一枚の紙、結果は陰性だった。試験期間を挟んで彼是2週間のモヤモヤから開放された瞬間ではあったが、これからを真っ当に生きる使命が与えられた気がして手放しで喜ぶという感じにはならなかった。何故か涙が溢れそうになった。外に出ると、なんて事無い駐車場の緑が輝いて見えた。

最後に待ち時間に呼んだ本の中から印象的な一節を。エイズが蔓延している地域の一つにアフリカが挙げられるが、アフリカでは朝起きた時の第一声が「おはよう」ではなく「元気?」だというのだ。それは何故かと筆者が訊いたところ、おはようと挨拶するよりも先に元気?と聞いてお互いの健康を確かめることで今日を生きていることを神様に感謝する為だそうである。

珍しく真面目になってしまったが今回の経験を通して命の尊さを再認識し一回り(は言い過ぎかもしれないが)大きくなれた気がする。貴重な体験が出来て良かった。
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-06 03:38

プチ手術

夏休みなので家でまったりとソフトクリームを食べていたら

ちっこい虫が飛んで来て

渦巻の頂点の所にとまったかと思ったら

ばたばたもがいて沈んで行った。

なので、急いで冷凍庫に入れこれ以上の虫の下方浸潤を防ぎ

数分後取り出して半径1センチで円錐切除して残りを食べました。

我ながら低侵襲でした。ちゃん②。
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-04 19:59

やっとこさ夏休みが来ました。

文房具が大好きでコンビニに入ってもとりあえず文房具コーナーに行って新製品が発売されてないかチェックしてしまう自分なんですが、先日家のマーカーのストックが減ったなあって思って本屋に行って文房具を見ていた所、

茶色のマーカーペンを発見しました!

長年の研究の結果MITSUBISHIのPROPUS2を愛用しているんですが、今まではふつーに赤を使ってました。黄色だとコピーした時に見えなくなるのがメリットだけどパッと見でどこが大事なのか判別し辛いのが難点だったからです。そんな所で敢えての茶色。

よく筆箱をパンパンにしてそんなに使い分けれるのかって思う位カラフルなペンを持っている人を見ますが、茶色のマーカーを引いてる人は見たこと無い。ってことはこれを使いこなしたら茶色だけに滅茶カッコイイんじゃ…

残り2本だったけど今度見付けたら買ってみようと思います(・・)
[PR]
by kazukun0812 | 2007-07-03 12:54