くだりたい雑記帳

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臨床実習2年生

なんやかんやで実習が始まって丸1年、4年生が病院に出入りするようになって、かれこれ2ヶ月が経った。明日を残して一応大学病院内のほぼ全ての科を回り終わり、これからは個々の選択した実習へと突入していく訳だが、、、。


まず4年生が出来すぎる。知識も然りプレゼンも然り、勝っているのは病院の地理程度。あとは如何に省エネで過ごすか、先生達への馴染み方などの処世術が身に付いたくらいか。知識に至っては、1カ月前に回った科のことですら忘却の彼方である。

1年前を振り返れば、回診で大人数の先生に囲まれてサラリとプレゼンをこなし、慣れた手つきで包交している5年生は1年という学年の差を超えて医師っぽく見えたのに、それに比べて今の自分は、、、。プレゼンだって短いものでなければ一応原稿作らないと心許ないし、包交だって外回りに徹して最前線は譲ってばかりだ。

確かに右も左もわからないまま始まった去年と比べれば多少は成長しているのかもしれない。でもそれは普通に実習していれば身に付くであろう本当に最低限のレベルで、+αで何があるのかと問うても何も出て来ないのが現実。イベント以外の時間は自由に使える実習で効率よく多くを学ぼうと思っていた理想は程遠い。

そういえば当初は、何科に進もうか迷い実習で全ての科を網羅する中で少しでもヒントが得られたらいいとアンテナを張って各科を回っていたが、今となっては最早流れ作業化し、身体診察→サマリ作成→プレゼン→カルテ記載というレールに乗っているだけになっている。翌々考えてみれば忌々しき事態だ。

何かと仕事が遅く、いつも人一倍帰りが遅かった自分が今や人一倍早く病棟を去れるようになったという点では少なからず処理能力は上がったのだろう。研修医として不可欠なことの一つだが、どうもやっていける気がしない。受け持ち3人でヒーヒー言っている自分が、10人20人受け持ったら、、、事の顚末は目に見えている。


教訓を見出してしまえば過ぎ去った日々を振り返っても仕方がない。とりあえずまだ自分のペースで進んでみる。また1年後、これを見て笑い飛ばせる日が来るのだろうか。
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by kazukun0812 | 2009-10-22 10:11

2点×3

先日またまたまた捕まってしまった。


初めて行った場所で、コインパーキングを探してふらーっと路地に入ってみたら、そこは歩行者天国。こりゃ通れないと咄嗟に判断し、車半分も曲がりきらないところで方向転換を試みる。ふと見上げたバックミラーにはなぜかpolice manの姿、窓越しに、


「ここは初めてですかねー?」

「そうなんです、他県から来たんです。」

「今の時間帯は入っちゃいけないんですよー。交番までご同行n(ry…」


ってな感じで、初めて行った栃木県に初めて降り立ったのが交番の前っていう。進入したっていっても車半分、まだハンドル曲がりきってないっていうのに7000円。もう御国にいくら収めてるんだか。。。


おまけに後日自転車がパンクしてました。タイヤだけじゃなく車輪ごといかれてるので修理には2万かかるとか。修理するか新しいの買うか、でも乗るとしてもあと1年半だからどうするか迷うところ。


ツイてない時は色々重なります。仏滅の時は出掛けるのやめようかな(*_*)
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by kazukun0812 | 2009-10-08 22:53