くだりたい雑記帳

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個人用電動シュレッダーの買い方

最近シュレッダーを買った。電動のやつ。ネットで。


小さい手回しのシュレッダーは持っていたが、色々個人情報の載っている書類を扱うことが多くその全てをやろうとすると腕は疲れるし、何より相当な決意が必要に思われたからだ。


で、前々から御用達の某ネットショッピングサイトを閲覧。シュレッダーについては全くの素人なので何もわからないが、とりあえず価格帯から調べてみる。

すると・・・電動シュレッダーは個人用なら3000~、業務用なら30000~という感じなことがわかった。シュレッダー業界にも色んなメーカーがあって、全然聞いたことがない名前でも業界では大手というものもあるからメーカー名に惑わされない様に気を付けたい。


次にシュレッダーを選ぶ際のポイントを考える。


まず大切なのはセキュリティー面=裁断サイズだ。一般的なシュレッダーのカットの種類にはストレートカット、クロスカット、ダイヤモンドカットなどがある。詳細は割愛するが、この中では後者の2つが秘密性が高い。しかも、なるべく裁断サイズの小さいものを選ぶべきだ。

個人用でダイヤモンドカット対応のものは少ないので、クロスカットで選ぶことにした。クロスカットの一般的な裁断サイズは4~5×28mmで、因みに今持っている手回しのサイズは4×20mmだった。ただ横幅が4mmもあると、印刷サイズによっては宛名や住所などがスッポリ収まってしまうので出来れば横幅は3mm以下に抑えたい。縦幅については、今持っているのが20mmなのでそれ以下を目指すことにした。


次に裁断枚数だ。一度に5枚くらいいけるパワフルなものがいいが、予算的にそうもいかないので1枚で我慢することにする。手回しする労力を考えたら1枚ずつでもずっと楽なはず。理想としてはCDやカードも裁断出来れば便利だが、使用頻度を考えてそこは手動にすることにした。


対応する用紙のサイズも重要だ。A4がそのまま入るものが楽でいいが、そうすると卓上に置けるサイズではなくなってしまうので、A5サイズ(A4なら二つ折り)で選ぶ。A5サイズの小さいものなら裁断サイズの小さいタイプも多い。


最後に見落とされがちだと思われるのが裁断音量。時間帯を問わず裁断できる、というのが大事なので注意したい。大方の機種は70dB程度だが、夜でもバリバリ裁断したいというなら60dB以下が望ましい。


以上のことなどを参考にして価格帯を絞って攻めていく。同じ商品でも下請け業者によって価格に30%ほどのばらつきが出るので、調べる時は予算の2倍くらいは想定しておいた方がいい。


という訳で、いい電動シュレッダーが買えました。裁断サイズが小さいとダストボックスに静電気で紙屑が舞うのには気付かなかったー。
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by kazukun0812 | 2010-02-06 14:11